ほぐし処和み庵都城


天気痛

皆さん天気痛てご存知ですか?私は高校時代交通事故を起こし

雨の日になると首が痛くなります。いわゆる『むち打ち』ですね!!!

たまにお客様で事故を起こしてないのに天気が悪いとなぜか身体の痛みが発生すると言われるお客様がおられます。

知名度は低いですが『天気痛』というものが注目されてきているようです。

天気痛とは内耳というのが耳の奥にあり、内耳には『気圧センサー』というものがあるようです。このセンサーが天気による気圧の変化で興奮してしまい内耳にたまっているリンパ液に流れを与えるよう指示をだすようです。

そうなるとリンパ液が流れているという耳からの情報が脳に伝わり脳はなぜリンパ液が流れているのかと混乱してしまうようです。

そういった脳の混乱がストレスとなり『交感神経』を興奮させ痛みをつかさどる『感覚神経』にも刺激を与えます。神経を刺激されると、古傷や普段弱くなっている所、疲れている所に痛みが生じるようです。

天気痛の対処法としては

・乗り物の酔いとめ薬を飲む

・ストレスをなくす

・自律神経をおちつかせる

等の対処法があるようです。なかなか難しいですが、和み庵にも天気痛でお悩みのお客様が多々来店されます。完治させる事はできないですが、少しでも辛さを緩める事ができればと日々考えている今日この頃でした。


和み庵

癒しと健康の為のほぐし屋さん

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