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睡眠で認知症予防!?

 最近の研究でアミロイドβ(脳のゴミとも言われてます)の蓄積がアルツハイマー病発祥の引き金になっているのではないかという議論があるようです。

研究の結果睡眠でこのアミロイドβを洗い流すという事が分かったようです。

 睡眠でアミロイドβを排出することは大切ですが、同時に脳の神経細胞を活性化することも予防には効果的だと言われています。その活性化させる項目は 

・有酸素運動 ― 有酸素運動をすることで、神経細胞を活性化するホルモンが分泌されることやアミロイドβを分解する酵素を増やすことが期待できます。また、運動後だとよく眠れるのでアミロイドβの排出にも好影響をもたらすと考えられます。 

・コミュニケーション ― 他人と会話をすることは脳を活性化させると言われています。特定の人と同じような会話をするよりも色んな人と出会って新鮮な会話をするとより効果的です。お年寄りは、孫などと積極的におしゃべりすることが大切です。

 ・知的活動 ― 頭を使いながら指先を動かすことを知的活動といい、これも神経細胞を活性化するのによいとされています。具体的には、囲碁や将棋、裁縫などがあげられます。


 認知症予防だけではなく睡眠は一日の疲れを回復させる要素もあります。仕事も大事ですが、しっかり睡眠をとって次の日の仕事に備えるのも大事ですよ!! 自分の場合ゲームを控えないといけないかもしれません。。。。

和み庵

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